** CGI 設置ちゃれんじ **
(説明は Windows 中心です。)

CGIの設置は難しいしめんどくさい…と思っていませんか?
一度成功してコツを覚えると、あとはラクラク設置ができますよ。
★一度設置に成功してる人は 『8.次回から一発設置のために』へジャンプ!

1.用意するもの

■CGI(Perl)が動作するサーバー
■適当な解凍ツール
■適当なテキストエディタ
■FTPソフト
参照:お役立ちソフトのページ

2.ダウンロード・解凍

気に入ったCGIを見つけたら「ダウンロード」リンクをクリック。 デスクトップなど、わかりやすい場所に保存してね。
ダウンロードが完了したら解凍ツールの説明に従って解凍しましょう。

3.CGIファイルをテキストエディタで開く

解凍してできたフォルダの中のCGIファイルをクリック(Wクリック)してください。
初めての場合は開くアプリケーションを選択します。
エディタはメモ帳(Windows)でもいいんですけど、フリーでもっと機能的なのがたくさんありますのでお気に入りのエディタを見つけて下さいネ。
アプリケーション選択時に「このファイルを開くときはいつもこのアプリケーションを使う」にチェックを入れて関連づけしておくと、次回からラクです。

4.Perl (パール)のパスだけを書き換える

CGI スクリプトを開いて1行目に書いてあるのがPerlのパスです。
#!/usr/bin/perl
をサーバーで設定されてるパスに書き換えます。
たいていの場合 #!/usr/bin/perl か、#!/usr/local/bin/perl だと思います。
解らない場合はご利用のサーバーの説明ページを参照して下さい。 CGIが使えるサーバーなら書いてあるはずです。
注:この段階ではPerlのパス以外は絶対に書き変えないで下さい。

5.アップロード

Perl のパスだけを書き換えたらFTPを使ってCGIファイルが入ってるフォルダごとすべてアップロードしましょう。
<例:はろ〜ぼ〜どの場合>
【通常】
ローカルフォルダ
hellobbsディレクトリ
hellobbs.cgi
hellobbs.txt
hellobbs2.txt
hellobbs3.txt
jcode.pl
img(ディレクトリ)
cgi-binなど
hellobbsディレクトリ
hellobbs.cgi
hellobbs.txt
hellobbs2.txt
hellobbs3.txt
jcode.pl
img(ディレクトリ)

【画像とCGIを同じディレクトリに置けないサーバー】
ローカルフォルダ
hellobbsディレクトリ
hellobbs.cgi
hellobbs.txt
hellobbs2.txt
hellobbs3.txt
jcode.pl
img(ディレクトリ)
cgi-binなど
hellobbsディレクトリ
hellobbs.cgi
hellobbs.txt
hellobbs2.txt
hellobbs3.txt
jcode.pl
通常のサーバー
imgディレクトリ
各画像

転送モード、パーミッションに気をつけてね。
転送モードは画像はバイナリモード、それ以外はアスキーモード。
パーミッション(属性・アクセス権)は各スクリプトやサーバーの指示に従って下さい。

6.動作テスト

設置先URLにアクセスしてみてください。エラー無くアクセスすることができましたか?
 注:この段階では画像は表示されなくてもOKです。
エラー無くアクセスできたなら ココで一度動作確認されることをオススメします。
書き込み、レス、管理人モードなどあらゆるテストをしてみてね。

エラーになってしまったらもう一度 次の点を確認してみてね。
 ■アクセスするURLは間違っていませんか?
 ■パーミッション・転送モードは正しいですか?
 ■すべてのファイルが正しい場所に完全にアップされていますか?
 ■perlのパス以外を書き変えていませんか?

7.設定

テストして異常がなければ「パスワード」や「戻り先URL」など各スクリプト内の説明に従って設定します。
設定箇所はかなりあると思いますが、設置に不慣れな人は一気に全部書き換えずに、ひとつ設定するごとにアップして確認しましょう
はじめに全部書き換えしてしまうと、エラーが出た場合にどこでミスしたのかわからなくなる場合があります。

上記5でimgディレクトリをわけてアップした場合は「画像格納ディレクトリのパス」を書き変えることをお忘れなく!

書き換え時には「'」を消してしまわないよう気をつけてネ。

8.次回から一発設置のために

FFFTPの場合、転送モードやパーミッションをあらかじめファイルごとに設定しておくことができます。
これを設定しておけば次回から5の段階でエラーがでることはまずありません。
一度設置に成功したら、その時のディレクトリや各ファイルのパーミッションを下記の場所に記録しておきましょう。
FFFTPを開き、オプション→環境設定→転送3です。
追加ボタンをクリックしてファイル名と属性の数値を記入してくださいね。
ファイル名はCGIファイルすべてなら「*.cgi」と記入します。
下の方の「アップロード時に作成するフォルダの属性を指定する」のチェックボックスにもチェックを入れて属性の数値を記入してくださいね。

ちなみにのりりんは現在CGIが使えるサーバーを2箇所借りていますが、動作するパーミッションは異なります。
■サーバーA■
*.cgi------700
*.pl-------600
*.log------600
*.dat------600
*.txt------600
*.html-----604
*.shtml----604
*.css------604
*.js-------604
アップロード時に作成するフォルダ---701
■サーバーB■
*.cgi------755
*.pl-------644
*.log------666
*.dat------666
*.txt------666
*.html-----604
*.shtml----604
*.css------604
*.js-------604
フォルダ---701〜777(必要に応じて手動で設定)

パーミッションの数字は小さいほど安全だと思って下さい。
初心者のためのセキュリティ対策サマのページが参考になるかと思います。 → 【アクセス権について】

各サーバーやスクリプトの説明もよく読んで設定して下さいね。

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わかりにくい点がありましたらご指摘下さいませ。。。<(_ _)>
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